Google
お問い合わせ
サイトマップ
プライバシーポリシー

ホーム > コンクリート補修工事 > 電気化学的防食工法 > 脱塩工法

電気化学的防食工法

コンクリートの事ならデンカリノテックにお任せ下さい。

脱塩工法

塩害により劣化したコンクリートから塩分を除去し、電気化学的に再生させる工法です。塩分を含有するコンクリート構造物中の内部鉄筋を陰極とし、コンクリート表面に陽極(+)となる外部電極を取付けます。両極間には所定の電流を流します。コンクリート中では、塩分は塩化物イオンとして存在しており、直流電流を流すことにより塩化物イオンは外部電極側に電位的に拡散泳動します。これによりコンクリート内部の塩分はコンクリート外に排出されることになります。排出された塩分は仮設材中に取り込まれます。
通電期間は56日間で、ほぼ非破壊で施工可能です。

 



主な施工例

事例2

親不知海岸高架橋(新潟県)

碓氷橋(長野県)

里川橋(三重県)

施工事例をもっと見る

施工対象

  • 鉄筋コンクリート構造物全般

特長

  1. ほぼ非破壊で施工可能
  2. 塩化物イオン量測定により
    施工後すぐに効果を確認できる。
  3. 長期間効果が持続。

施工フロー

  1. 準備
    事前調査・補修・下地処理
  2. システム設置
    内部電極・外部電極・電源装置
  3. 通電(56日間)
  4. 効果確認(塩化物イオン量測定)
  5. システム撤去

解説ムービー

カタログダウンロード

  • カタログはこちらからダウンロードしてください↓ カタログのダウンロードはこちら